top of page


福祉職のためのファシリテーション講座(10/3・4開催)
会議を進める技術ではなく、「場」をつくる力を育てる2日間。異なる視点を持つ二人のファシリテーターとともに、自分らしいファシリテーションを探求します。 これまでALLOUNDでは、ラップアラウンドの考え方や実践を学ぶ研修を提供してきました。 その中で、多くの支援者の皆さんから聞こえてきたのは、 「日々のケース会議や多職種連携の場で、どう対話を進めればよいのか」 「強い感情や対立が生まれたとき、どう場を支えればよいのか」 という声でした。 ラップアラウンドは、子どもや家族を中心に据え、多様な支援者が協働する優れた実践です。 しかし、その実装には組織や地域の体制づくりが必要であり、すぐに現場へ取り入れることが難しい場面も少なくありません。 だからこそ今回の講座では、ラップアラウンドの実践に限らず、福祉の現場で日々行われている会議や話し合い、多職種連携の場で役立つ「ファシリテーション」に焦点を当てました。 今、目の前の現場で生かせること。 そして、その先にラップアラウンドのような協働の実践にもつながっていくこと。 そんな思いから、この講座を企画しました。
8月8日読了時間: 3分
bottom of page
